季節の便りSEASON LETTER
「歳時記」の記事一覧
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歳時記
おもてなし - 香 -
古来より日本の精神文化に寄り添い、多種多様な姿で私たちの身の回りで育まれてきた、お香。香りの芸術である香道をはじめ、練香・印香・塗香・抹香・焼香・線香など様々にございます。「香」と…
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歳時記
京都のお盆 - 五山の送り火 -
迎え鐘で先祖を家にお迎えし、送り鐘と送り火で祖先の霊を無事冥土へ送り届けます。先祖の冥福とそれを願う自らの健康や家内安全も併せてお祈りします。古くからいろいろな風習があり、盃にお酒…
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歳時記
草木歳時記
暦では立秋を迎えましたが、まだまだ夏を感じられる日々が続きます。暑い中お越しいただくお客様へ、少しでも元気なパワーをお届けできますように“THE 夏”を生け込みました。競うように咲…
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歳時記
圓堂歳時記
本日10時より行われる「八坂神社 疫神社夏越祭」が祇園祭の最終行事でございます。蘇民将来を祭る「疫神社」の鳥居に大茅輪を設け、参拝者はこれをくぐって厄気を祓い「蘇民将来之子孫也」の…
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歳時記
七夕
本日、7月7日は五節句のひとつ「七夕」でございます。七夕といえば短冊に願いごとをしたため、笹へ結びます。空を仰げば、天の川を隔て年に一度だけ逢うことを許された織姫と彦星。現世では、…
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歳時記
梅雨の季節
今年も紫陽花の花咲く梅雨の季節がやってまいりました。季節はあっという間で、つい先日桜を見て春が来たなと感じていたところでございます。お寺・神社の境内や庭園など、京都各所に名所がござ…
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歳時記
着物の衣替え 露芝(つゆしば)
梅雨に入り、私たち仲居の着物は単衣へ衣替えいたしました。柄は「露芝(つゆしば)」で、芝草に露の玉が溜まった様子を描いた文様でございます。色は浅縹(あさはなだ)の淡い水色で、生地は縦…
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歳時記
圓堂歳時記
仁和寺、平等院、城南宮、三室戸寺、長岡天満宮など、京都各所で今年も躑躅(つつじ)の花が咲きました。蹴上などの北部では、まだまだ楽しめる場所はあるようです。雨上がり、晴天のもとに咲く…
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歳時記
圓堂歳時記
新芽の芽吹きに、いのちの力強さを感じて。さて、年が明けてから早いもので、もうすぐ五月を迎えようとしています。GWはどのようにお過ごしでしょうか。「天結び」や「天ちらし」など、行楽に…
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歳時記
草木歳時記
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り誠にありがとうございました。本年も皆様にお楽しみいただけますよう尽力してまいります。新年、生け初めの一瓶は万年青でございます。一年を通して葉が青々…
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歳時記
春風献上
新春を迎え皆々様のご多幸をお祈り申し上げます。天ぷら圓堂では名代京風天ぷらと共に、お正月らしい設えでお客様のご光来をお待ち申し上げております。
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歳時記
草木歳時記
椿は、早咲きの品種では10月頃から蕾が膨らみ、美しい花が咲きだします。品種ごとに開花時期が異なり、秋口から春先までと幅がございます。見事な花と青々として艶のある葉を合わせもち、一輪…
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歳時記
草木歳時記
来る9月9日は、重陽の節句(菊の節句)でございます。古来より奇数(陽数)は縁起が良く、偶数(陰数)は縁起が悪いと考えられてきました。縁起の良い奇数(陽数)が重なる日を祝ったことが五…
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歳時記
五山送り火
本日はお盆の最終8月16日。夏の夜空をいろどる五山送り火。祇園祭とともに京都の夏を代表する風物詩の一つです。この送り火としては東山如意ケ嶽の「大文字」が最もよく知られ、それゆえ送り…
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歳時記
祇園祭
コンコンチキチン、コンチキチンと祇園囃子が鳴り響く7月の京都は祇園祭一色となっております。その中でも最も賑わう本日の宵山では、屏風などを飾り付けた座敷を開放する「屏風飾り」や、実際…